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HEXA BLOGその他2016.7.20

 【ご挨拶】I’の徒然ブログ-Part.01-

はじめまして!
今年の2月からヘキサドライブの仲間入りをしたプロジェクトマネージャーの I’です!

田舎者の私がデジタル富裕層しか許されぬ「おブログ」なるものをしたためる事になるとは…

画面の前で何を書こうか悶々と考えている私に「いいから書け!」と無理やり発憤興起させようとしてくるもう一人の私…。

「あぁ…このままでは自分によって自分が自分じゃなくなる!」

という無駄な妄想はさておき、まずは自己紹介ですね(震え)。失礼しました。

早速、自己紹介をば…

私の出身地はかの有名な滋賀県でして…

「え?知らないって?」

琵琶湖ですよ琵琶湖!(水という水を止めるぞ!)

とにかく、琵琶湖が県の面積のおよそ6分の1を占める滋賀県ですが、大変のどかな県で、かくいう私も母なる琵琶湖に育てられた1人です。

幼少の頃は友人たちと捕まえた虫と虫を戦わせて遊んだり(この時すでに、ム◯キングのアイデアを発案していたのではないか…)、道路の排水溝でミニ四駆を走らせて、そのまま下水溝に吸い込まれてしまい、むせび泣いたりと何かとわんぱくな幼少期を過ごしていました。

屋外だけの遊びだけでなく、当時、

一世を風靡した伝説のハード『スーパーファミコン』が発売され、スーパーマリオブラザーズを狂ったようにプレイしていました。

例えば、夏休みに家族でキャンプに行く事になり、その時に「マリオ持っていく!」と駄々をこねていたらしいです。
電源という概念を知らない少年ならではの思い出も今では笑い話ですね。

そんなある日、父親が「いいものを見せてやる」と意気揚々と私を車に乗せ、走ること30~40分。
着いた場所は見たことのない新築の家。
家の玄関を開け、新建材の匂いがふわっと鼻につき、ふと目をおろすと、そこには見たことのない漆黒の機械が!

それが『Nintendo64』との出会いでした。
父親は私のニンマリとした笑顔を見て察したのか、自慢気にそっとスイッチを入れました。

しばらくして画面に映ったのは、

たくましいヒゲ

青いオーバーオール

そして真っ赤なハンチング帽

横スクロールでしか見たことのない世界一強い中年男性(マリオ)が立体になっていました。

いつも、横移動で頑張っていたおじさんが今度は3次元の奥行きのある空間で自由自在に飛び回って敵をバッタバッタと倒していく。

「僕らは決して干渉しあう事のない世界(2次元)にいるんだ」と思っていました。
「僕が一日どれだけゲームをプレイしても、おじさんは一向に近づいてきてくれない」と諦めていました。

そんな大好きなおじさんが3次元となって目の前に現れた時、少年ながらもゲームが秘める可能性に感動したのを今でも覚えています。

その頃、サッカー選手になるのが夢だった少年にもう一つの夢ができました。
「ゲームをつくりたい」と。

そして、今。
私はそんな少年のいつか見た夢の上に立っています。
笑いが絶えない瞬間もあり、ど真剣に悩む瞬間もあります。

ゲーム業界で働いて数年が経ちますが、もちろんゲームをつくるという事は、楽しい事ばかりではありません。

我々は常に、ユーザーに新しいゲーム体験を届ける為に未踏の地を歩み続けています。

NintendoDSなどの人気がピークとなった2007年では国内ゲーム市場規模(家庭用ゲーム機)が7000億円を突破し、ゆくゆくは1兆円市場になるだろうと期待されていましたが、今では4000億円を下回るほどの推移となっています。
一方、ソーシャルゲームの市場規模はつい5~6年ほど前と比較しても何倍もの成長を遂げていますが、その成長は現在でやや鈍化傾向にあります。
しかし、最近では誰でも簡単にローコストで世に発信できるゲーム実況が賑わいを見せたり、特に今年(2016年)はVR元年と謳われるほど、世界中がゲーム業界に注目しています。

少し話が逸れましたが、国内ゲーム業界は、思っているよりウハウハでもないですが、可能性は秘めているといったところです。
今後もどのような成長をしていくのか注目ですね。

まとめとなりますが、ゲーム業界は決して楽観視できる市場動向ではありませんが、ヘキサドライブはこの先も新たなコンテンツを発信する為に前進していきます。

「その船乗った!ヘキサメンバーとして”すげぇコンテンツ”を作るぞ!」

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それでは、またお会いしましょう!

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