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HEXA BLOGその他2017.2.20

ゲームと個人情報

今週”ニーア オートマタ”が発売するのでテンション上がり始めています。おのってぃです。

 

前回のブログで「生体情報を簡単にとる方法的なものの紹介しようかな」と最後にチラッといいましたが、

準備時間が足りなかったため、第二回にしてすでに脱線回になります。

 

 

ゲーム内で主人公のキャラクリエイトは昔からありましたが、

僕が知っている限り、前世代機の頃から自分の顔を付属のカメラで正面から撮影し、

それをゲーム内アバターに反映させるソフトが多数出始めた気がします。

近年では顔のパーツが細分され、より自分に近い顔を作成することも可能になっていますね。

 

それに関連してこんな記事がありました。

生体情報に関するゲームと個人情報保護法の関係

http://jp.gamesindustry.biz/article/1702/17020802/

さらに原文に近いところではこちら https://www.bloomberglaw.com/public/desktop/document/RICARDO_VIGIL_ET_AL_Plaintiffs__against__TAKETWO_INTERACTIVE_SOFT?1487556562

 

簡単に記事をまとめると NBA2K15において、

・ハード専用のカメラを利用して、自分の顔をスキャンすることでオリジナルキャラクタを作る機能がある

・そのキャラクタをオンライン対戦で利用できる

上記二点の合わせ技で、オンラインでオリジナルキャラクタを利用するために

そのキャラクタ情報をTake-Two Interactive Software内に収集・保持する必要があり

そのことが生体情報プライバシー法案に違反しているのではないか、と集団訴訟を受けたそうです。

 

結果的に今回訴訟は退けられたものの、

技術の進歩によりゲームは今までよりも多くのユーザー情報を収集・保持することができ、

一方で、個人情報のデジタルデータについての各国の法整備もこれから進んでいくと予想されるので、

ユーザー情報の利用については視界の片隅で気にしておく必要がありそうですね。

 

 

今週発売の”スパロボV”でクスィーガンダム・ブラックサレナ・ヴィルキスの3体をメインで常時使用しようと思っておりテンション上がり始めているおのってぃでした。

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