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HEXA BLOGその他2014.7.31

新人育成のこと

はじめての方も、そうでない方もこんにちは。

去年の夏の推し妖はワルニャン

今年の夏の推し妖はズキュキュン太のハットリです。

 

皆さんゲームは遊んでますか?

開発部では新人プランナー育成の一環として 、古今東西のコンピューターゲームをプレイしています。

基本は一週間で、進んだ所までをレポート化。

それらを持ち寄りレビューします。

 

コンセプトやシステムのポイントなどの考察をするのが主旨なのですが

面白かったのがファミコンDisk版 メトロイドのレビューの時。

 

最新のゲームデザインと膨大なゲームの情報を持つ新人たち。

前週にプレイしたケロブラスターは華麗に攻略。

メトロイドもサクッと攻略してくれると予想していました。

 

で、レビューの日。

 

「スタート画面のすぐ左にある丸くなるアイテム(丸まり)に気づかず

しばらく立ち往生しました」

「弧を描いてくる敵に当たりまくって、すぐ死んで大変でした

Eタンクを見つけたときマジ嬉しかったです」

 「爆弾を手に入れたら気持ちよくて、そこら中に仕掛けてました」

「敵はジャンプで全てよけて、ビームは扉を開けてました」

「え、ボスっているんですか?」

 

・・・ん、なにげに当時の自分たちのプレイをトレースしてないか

 

攻略情報を制限していたのもありますが、当時の自分たちより

むしろ攻略に苦労していたようです。

 

 

まあ・・・分かってました。

Disk版メトロイドを普通に遊ぶには、スーパーマリオや ゼルダの伝説の

文脈が必要な事を

 

新人たちにはゲームを遊ぶとき、それ単体を見るのではなく

流れの一つとして遊んで欲しいと思っています。

そうする事でゲームを【大きな仕組み】として捉える事ができ

「次に打つ手」の予想もしやすくなるでしょう。

 

また

8bit世代ゲーム →面白くない

最新ハードゲーム→面白い

ではなく

8bit世代ゲーム →ソリッド

最新ハードゲーム→デコラティブ

と捉えるようにも伝えています。

 

ちなみに最近は伝説のオウガバトルをプレイしました。

 

「カオスフレームがいつの間にか0になってます」

「都市を救出するとブーブー言われます」

「要はAliのコントロールなので、率先して敵を倒す壁をボスの所に

突っ込ませればいいんですよね。そいつが悪者になって」

「冒頭のウォーレンのタロット演出が格好いいすよね!」

 

・・・ん、なにげに当時の自分たちのプレイをトレースしてないか

 

ではまた。

 

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