HEXA BLOG

その他日記

HEXA BLOGその他2014.8.15

夏といえば

夏といえば、花火、かき氷、鈴鹿8耐
はい、マイキーです

 

去る7/24~27に鈴鹿サーキットで鈴鹿8時間耐久ロードレースが今年も開催されました。
決勝日は天候に恵まれず、スタートが1時間程遅れて実質「6時間55分耐久」になってしまいましたが、例年に劣らず熱いレースとなったようです
ようです!というのも、決勝日は予定がつかず会場に赴く事できなかったのです……。
そのため、ネットで配信されている動画で観戦していました

 

バイクでも車でもボートでも、レースの動画を観ていると「レースマシンはやっぱり恰好いいなー」と思います。
速く走るというコンセプト(ボートの場合、水面を滑るというかほぼ飛んでますが)を追究すると、滑らかな流線型や、鋭い直線的なデザインに行き着くんでしょうね。
勿論、視覚的に「カッコイイキレイ」と思えるような意匠も盛り込まれているでしょうけれど、コンセプチュアルなものは、形状にせよ機能にせよ、そこはかとなく美しくなるのでしょう……ハァハァ

 

また、コンセプトや目標を達成する為の手段やアプローチを変えてみる事で、新しい魅力が生まれる事も
マン島TTレースのゼロ・チャレンジクラスや、パイクスピーク・ヒルクライムのエレクトリック(二輪は「エキシビションパワースポーツ」)クラスは、ガソリンエンジンではなく電気モーターを動力源としたいわゆる電気自動車(Electric Vehicle:EV)で構成されるレース・クラスです。
日本からは、それぞれ無限の神電シリーズやTeam MIRAIのTT零、三菱自動車のMiEV(ミーブ)シリーズが出場しています。
キューンという甲高いモーター音と独特の加速感は、ガソリンエンジンには無い、電気モーターならではの魅力。
まだガソリンエンジンマシンに届かない所もありますが、独自の強みも持っている訳です
上記EVをご覧になった事の無い方は、各所にアップロードされている動画を是非ともご覧下さい!

 

***

 

話は変わって、夏といえばホラーもあります

先日PlayStation4のストアにてP.T.のプレイアブルティザー版が配信開始されました。
どういった内容かというと、一人称視点で洋館を探索し、謎を解くというもの
操作はシンプルで、移動と注目(画面中央にズームイン)のみ。
物語・操作性などは今後発表される予定の本編とは異なる」という事ですが、十分楽しめる内容となっています

 

会社でも早速ダウンロードし、皆でプレイしていましたが……超怖いです……
二十代後半を迎えた私ですが、絶対一人ではプレイできなかったでしょう
演出として驚かせたり、怖がらせたりする要素も組み込まれていますが、FOX ENGINEのリアルな表現がそれを更に加速させています。ライティングが超いい感じです
実際にプレイした時の没入感はかなりのものでした。
そして謎解きが半端なく難解!ヘキサ大阪開発ではではまだクリア出来ていません

 

P.T.は「FOX ENGINEでサイレントヒルを作ったらどうなるのか?のテストとして制作」されたとの事。
サイレントヒルといえばホラーゲームの金字塔怖さは先述の通り一級品でした。

絵でも音でも、フルに使って「怖がらせたるで~!」という意思がビシビシ伝わってきましたよ

 

ヘキサドライブでも、様々なアプローチで「心動かすゲーム」を作るべく邁進しております。
それは恐怖か、歓喜か、はたまた悲哀によるものか。乞うご期待!
ではでは

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