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HEXA BLOGその他2014.12.11

DragonAge:Inquisition

早いもので今年も残るところ1カ月を切りました
毎年のことですが年末は新製品が多くて物欲がとても刺激されます
先日も4kディスプレイを買おうと思って調べていると
自宅PCではGPUが力不足ということが判明しました
GPUを拡張するかとりあえず4kディスプレイを買うのが先か悩んでる間に
4Kディスプレイの予約が終了してしまいました。
欲しいときが買い時ですね
こんにちは。ササモンです。

 

さて今回は、先日ソーティもGameOfTheYear2014として紹介していた
「DragonAge:Inquisition」をご紹介したいと思います。
「DragonAge:Origins」をやったあとの感想がもうちょっと続きをやりたい。
ということだったので続きが出来るのはとても嬉しいです

買ったのはデジタルデラックス版ということでOriginからダウンロードしたのですが
容量が24GBもありました
最近は普通に20GBを超えるゲームをダウンロードする時代になったのですね。

 

ゲームを開始すると(自分にとっての)最大の難関であるキャラクタークリエイトが開始されます。
アジア圏のゲームですとアニメチックなキャラのことが多いので割と作りやすいのですが
海外のゲームは、頬骨のあたりがうまく作れません
頬がこけて痩せた感じになるか、ポッチャリ顔になってしまうかの2択です。
3体ほど作りましたが納得がいかず消してます。
うまくいったかな?と思ってもゲーム中のイベントシーンで表示された時の陰影で納得出来ずに作り直してしまうんですよね。

 

ゲームの方は、WASDキーで移動してスペースでジャンプするという一般的なゲームと同様の操作でマウスのクリックで攻撃を行い、ショートカットキーでスキルを使うというものになります。
「DragonAge2」のときにあまり評判の良くなかったのにまたアクションゲームにしたのかな?
と思ったのですが、戦闘に入った時に「t」を押すと上からのカメラ、いわゆるトップビューという状態になり時間が止まります。
この状態で仲間に細かく指示を出すことが出来るので複数のキャラを焦らずに一度に操作することが可能です
これは、「DragonAge:Origins」のときに出来た操作方法です。
もちろん、この操作がメンドウであれば予めAIを設定しておいて、操作したいキャラだけ自分で動かすということも可能です。
コッチの場合は、完全にアクションゲームのような操作になります。

 

オススメポイントとしてはDragonAgeは、世界観が秀逸です。
しかも、以前のタイトルから同じ世界を使っているので、過去の選択が現在の世界に影響します。
そうなると前のタイトルをやっていなかったらどうなるの?決まった世界しかプレイ出来ない?
っていう疑問が出ますが、そこは「DragonAgeKeep」を使うことで解消できます
ここで過去に選択するはずだった選択肢を選ぶことが出来て、その結果を自分のゲームに反映することが可能です。
これを使えば、間違った選択も戻せてしまいますが、どうやって使うかは自分のご判断にお任せです

 

他にも審問会を開いて自分が指令を出してクエストをクリアするなどまだまだ魅力はイッパイですが
実際に自分でやってみた方が判りやすいと思いますので興味があればぜひプレイしてみてくださいね。

 

こういうスバラシイ作品にはいつも刺激を受けます。
自分もいつかはGameOfTheYearを取れるようなタイトルを作りたいです。
それでわ!

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