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HEXA BLOGその他2020.6.4

HBO Max

こんにちは。

東京ゲームデザイナーJ4です。

 

「コード・カッティング」。

日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、アメリカではNetflixなどの動画配プラットフォームが日々その勢いを増しており、既存のテレビ視聴方法のほとんどを占めていたケーブルテレビの解約件数が増えていることを耳にした方も多いかと思います。

コード・カッティングとはこれを指す言葉で、すなわち、ケーブルテレビを視聴する為のコード(ケーブル)を切る(解約する)という意味になります。

こういった流れの中、コンテンツホルダー各社も自社のIPを独占配信する為のサービスを次々とロンチングしていて、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「ウエストワールド」など、超人気大作ドラマを多数制作しているHBOも既存の「HBO Now」という動画配信サービスを拡張した「HBO Max」を先月アメリカで開始しており、HBOのドラマだけでなく、その母体であるワーナーのコンテンツまでも独占配信する体制を整えています。

ワーナーのコンテンツの中でも特にファンが多いのがDCエクステント・ユニバースですが、今後HBO Maxでの独占公開予定として多くの期待を集めている作品が、「ジャスティス・リーグ」のザック・スナイダー監督版、いわゆる「スナイダーカット」と言われているバージョンのジャスティス・リーグです。

劇場公開版のジャスティス・リーグは、スナイダー監督の降板により、以後の作業を「アベンジャーズ」などを手掛けたジョス・ウェドン氏が引き継いで完成させたという経緯があり、監督降板以前のスナイダー監督のプランからどう変わったのかという部分については、ファンの間でも議論が多かったことからそのスナイダーカットが見れるということはファンにとって大きな楽しみであることは間違いないでしょう。

ただ残念なことに、HBO Maxの日本でのサービスに関しては今のところアナウンスがなく、日本でジャスティス・リーグのスナイダーカットが見れるのはいつになるのか不明な状態となっております。

一応、2021年にはHBO Maxのサービス地域をアメリカ以外の国に拡大するという発表はありますが、これに日本が含まれるのかもまだわかりません。

早く日本でも見れるようになると良いですね。

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