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HEXA BLOGその他2015.2.13

学生さんの勢い

こんにちは。

 

若人にチヤホヤされたいデザイナーのナカノです。

 

採用活動の一環において、専門学校を往訪しデザイナー志望の 学生さんとやりとりさせて

いただく機会があります。

 

その際によく感じるのが、

 

①女性の方が割合多く質問等積極的にアプローチしてくる

②留学生の方が増えた、作品の品質も高い傾向にある

③日本人男性のアプローチが控えめ…

 

という印象です。

 

勿論、上記がデザイナー志望の学生さん全てに該当する訳では ないのですが、

実際に往訪して学生さんとやりとりさせて いただいた上で受ける印象として、

よくある傾向です。

そこで私が思うのは、上記③の件に関してです。 何を思うかというと、

 

日本人男子学生よ、立ち上がれ!

 

です。

 

若い時期の大切な時間を数年費やし、かつ高額な学費を

支払ってまで志す職業ならば企業側の人間と接触できる 機会に、

もっとグイグイ迫っていかなきゃ!って思ってしまいます。

女性の学生さんは結構グイグイと質問などいただきますし、

留学生の方は、それにも増してグイグイ迫ってこられます。

それはもうグイグイではなくて、

 

ギュンギュンくる

 

って印象を受けます。そういう方の作品を拝見すると、

「おぉ~!上手いなぁ。」という作品にある傾向が高いです。

勿論、寡黙で静かな方が内なるパッションを作品にぶつけているケースも

見受けられますが、割合としては前者のケースが多いです。

 

デザイナーの仕事は相手にイメージや意図を伝える仕事です。

また、 ゲーム制作はチームプレイで進めていかなければなりません。

ですから、自身のイメージや意図を相手に伝わる手段で主張できる力は

とても重要なスキルです。企業側の人間も左記の内容を念頭に置いて

学生さんと接しています。みているのは作品だけではありません。

 

また今後デザイナー志望の学生さんと接する機会をいただけると思います。

その際には是非、

 

グイグイ!、もしくは適度にギュンギュン!

 

きていただける学生さんと出会える事を楽しみにしております。

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