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クラフト

HEXA BLOGその他クラフト2017.2.23

めざせ折り紙マスター・ビギニング

どうも、タッキーです。

 

本田翼さんがユニットを組んでくれなさそうなので、

キャプテンの翼君にユニット申請を出そうかなと思っている昨今、

皆さんは折り紙は好きですか?  

 

私は技術こそさほど高くはありませんが、
むらむらっと「何でもいいからものを作りたいなぁ」と思ったときに
折り紙を折って遊んだりしております。

基本私は、1枚の紙に切り込みを入れて、折鶴を連結させた形で折る、
「連鶴」というジャンルの折り方で作ります。

「連鶴」という折り方には、いくつかの折り方があるようですが、

私は特に意識せずに作っておりました。

 

【最近作った「連鶴」の例】

DSC_0658
「芙蓉(ふよう)」という作品らしいです。今日知りました(笑)

消しゴムよりも小さく折ってます。

DSC_0724
こちらはB4の印刷用紙1枚を全て使って作成した「連鶴」。

「タッキー川クリスタル」です。...オリジナルです、はい。

 

鶴の折り方と、つなげ方がある程度頭にインプットされていれば
どこでも紙一枚あれば何パターンでも創作ができてしまう代物が「連鶴」です。

しかし、ここで1つの問題を発見しました。
「俺、ただボーっと折ってるだけだ!!」
完成図の目標もなく、「こうしたらどうなるだろう?」という実験をした結果

似通ったものばかりを作ってしまっていたようです。

「やっぱりものづくりをするからにはゴールを決めて作れるようにならねば!!」
という方針をもっていこうと思いました。

 

ゴールを目指して闇雲に、道をうろうろしてても意味がありません。
ゴールから逆算して最短距離を見極める力も欲しいところです。

私はそんな将棋のようなシミュレーションは大の苦手なので、
この機会に道選びをしていく力を身につけて行きたいですね。

(おしまい。。。)

 

 

ここから本編です。

「にらみ折り」という高等テクニックをマスターしたいと思います!!

「にらみ折り」とは・・・完成された折り紙と、折り紙の展開図をもとに、

折り方を探るテクニックのことを言います。

にらみを利かせるためには、どのように折るべきかを見極める折りの知識と経験が必要となります。

 

今回の「にらみ折り」第1弾は慣れ親しんだ折鶴の展開図をにらむことで、
「にらみ折り」道に入門したいと思います。

 

まず、折鶴の展開図はこちらです。
展開図_折鶴

折鶴の折り方を順に追っています。

 

①正方形を作ります(ざっくり)

折鶴01  展開図_折鶴04

ここまでの工程で出来る展開図です。

白い面を表として青が谷折り、赤が山折りです。

②鶴の基本形と呼ばれる(らしい)形にします。

折鶴02  展開図_折鶴03

ここまでの工程で出来る展開図です。
白い面を表として青が谷折り、赤が山折りです(2回目)。

③痩せさせます。

折鶴03  展開図_折鶴02

ここまで…(以下略)。

④頭と尾を作って完成です。

折鶴04  展開図_折鶴01

(以下略)。

こうしてみると、
展開図に使われている線に、より複雑に線が入り組んでいることがわかりますね。

 展開図_折鶴      展開図_折鶴01

 

折り目をつけるためにつけられた線が加わっているのだと思われます。
展開図に書かれている線をもとに折り目の線がどこに出来そうか考えて、
完成図と展開図のにらめっこをするとよさそうだということでしょうか。

 

こんな感じで何度か「にらみ折り」の研究をして、
いつか「マスター・ニラミ・オリ」になりたいものです。
ゆくゆくは自身の創作折り紙なんかも出来るようになったらいいなぁなんて。

 

長くなったので、今回はここまでです。
それでは、失礼して。。。

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