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HEXA BLOGその他イベント紹介2018.10.19

2018新人ブログデビュー!⑤

初めまして4月に入社した、毎日がハロウィンだと思っている、大阪開発部アーテイストの沙羅♪です。

初めてブログを投稿させて頂きました。よろしくお願いします。

やっと秋が来て、街中がオレンジと黒と紫で染められたり、ジャックランタンやコウモリで飾れたりしています。大阪が全力で「ハロウィンモード」に入って来ました!せっかくその季節なので、初めてのブログはハロウィンについて話そうと思います。

ハロウィン「英語:Halloween、Hollow’s Eveningの省略」は毎年10月31日に行われます。その日に、主に子供が仮装をして、お菓子を求めながら近所を回ります。また、パーティーが開かれたり、皆が楽しんで騒いだりする日です。(ちなみに日本では31日の前の週末に行われる場合が多いですし大人向けのイベントも他の国より多いです)

では、なんでハロウィンが10月31日?
実際に今の日本のハロウィンはアメリカの影響が強いですが、ハロウィンは2千年以上前に古代ケルト人(現在のアイルランド人)が考えたサウイン祭(Samhain)と呼ばれた秋の収穫の祝いの祭りです。ケルトのカレンダーでは11月1日が年の始まりでした。つまり、サウイン祭はケルト人の年越しに近いものでした。9世紀ぐらいにローマのキリスト教皇が民衆をペイガニズム信仰(自然崇拝的な宗教)から引き離したかったので、キリスト教の「諸聖人の日」(全ての聖人と殉教者を記念する日)をわざと11日1日に変更しました。そして時が経つにつれ「諸聖人の日」と前の日のサウイン祭が次第に混ざり、現在知られているハロウィンが生まれました。

ハロウィンの有名なシンボル、「ジャックランタン」とは?
ケルト人が信仰していたペイガニズムによると、10月31日に妖精や悪霊の力が増し、我々の世界に出てきやすくなるそうです。なので、悪霊を追い出すために街中にかがり火を沢山付けたそうです。また、悪霊が家に入ってこないように扉の前に怖い顔が彫られたカブの中に火を付けて置きました。それがジャックランタンの由来です。

アイルランド人がアメリカに着いた時、カボチャを発見し、大きくて彫りやすくかったので、カブのかわりに使い始めました。

どうしてハロウィンの仮装は怖いの?
今のハロウィン仮装(魔女、天使、吸血鬼など)は、アメリカの20世紀で生まれましたが、仮装する習慣は16世紀のアイルランドで広がりました。その時代に子供が、悪霊真似たグロテスクな衣装を着て近所にお金や食べ物を求めて、悪霊から守る歌を歌いました。それは英語で「guise(ガイズ)=変装」と呼ばれました。19世紀頃のアメリカのヴィクトリア朝ではグロテスクな衣装でguiseへ参加することが嫌われ、guiseの参加者がより綺麗な衣装を求めたものが現在の衣装の元となりました。

「Trick or Treat」とは?

Trick or treat(=菓子かイタズラ)はサウイン祭ほど古くはなく、1920年代のアメリカで生まれた言葉です。アメリカでも、19世紀の終わりごろguiseに参加している人がイタズラし始めて、周りの人に迷惑をかけていました。その為、1920年代に、迷惑を避けるために、子供を中心のイベントになっていきました。子供向けの雑誌などに、子供たちが、参加しやすいように新しい作法が載っていました。その雑誌の中で「Trick or Treat」という言葉初めて登場しました。

今ではハロウィンは宗教色がなくなったので、だれでも楽しめるようになりました。皆さん、来週末に仮装をして友達とパレードに出てみてはいかがでしょうか。でも、大阪のアメリカ村は人混みが凄いので、十分気を付けて楽しみましょう。

では、また次回のブログでお会いしましょう。

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