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映画・舞台鑑賞

HEXA BLOGその他映画・舞台鑑賞2019.1.17

正月とクトゥルフと私

初めまして、東京スタジオART、新人のデカイ奴です。

正月に海外ドラマ『ストレンジ・シングス』を一気観したのですが、
前情報を見ずに観出したところ、全体の話に係わる『裏側の世界』という物があり、
その設定が「あれ?これってクトゥルフ系?」と感じ調べた所、ビンゴでした。

みなさん、クトゥルフ神話はご存知でしょうか。
私がクトゥルフに初めて触れたのは、
1994年に公開された『マウスオブマッドネス』という映画からでした。


観た当時、中二病に罹患していたので、ドハマりし、3、4回観た記憶があります。

-失踪したベストセラー・ホラー作家サター・ケイン。
彼の行方を追う保険調査員のトレントはアシスタントを伴い、
地図に出ていない田舎町を目指して車を走らせる。
町に近づくと、子供がだれ一人いない深夜に少年が自転車に乗って走るのとすれ違ったり、
後に老人が同じ自転車に乗って走っていたり、
夜だったのがトンネルを抜けると朝になっていたりと不思議な体験をする。
絵の中の枯れ木が違うものに変容したり、愛想のいいお婆さんが悪鬼だったりと、
小説が現実を浸蝕する悪夢の世界に巻き込まれていく。(Wikiより引用)

当時流行っていた異世界へ行ってしまう~話程度の知識で観て、
あまりにもハチャメチャな設定で最初は意味不明でしたが、
あとでクトゥルフ神話のバッググランドを知ってから、観てみて初めて理解が追いつきました。

ほかにも永井豪先生は明言していませんが、
『デビルマン』の人間が繁栄する前に悪魔が地球を支配していた~という設定も、
影響を受けたという説もあるらしいですし、
ゲームでも『ブラッドボーン』などはクトゥルフモチーフの様な気がします。
低年齢向けとしても『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』にも出てくるモンスターは、
クトゥルフ系だったので、「クトゥルフも浸透してきたな~」と感慨もひとしおですw

『マウスオブマッドネス』を観た後に『狂気の山脈にて』を読んでみたのですが、
難解で読む事が出来ませんでしたが最近、田辺剛さんがコミック化しているのを読んで、
初めて理解出来ました。

クトゥルフの入門(入信w)されたい方は是非拝読してみてはいかがでしょうか。

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