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映画・舞台鑑賞

HEXA BLOGその他映画・舞台鑑賞2019.1.25

2回観た映画

こんにちは!大阪ゲームデザイナーのハタウチです。
今回は先日観た映画の事を話したいと思います。

といっても、映画館で観た映画ではなく、
Amazonプライム・ビデオで観た映画です。
(ちなみに映画館で観た直近の映画は「ドラゴンボール超 ブロリー」です。
バトルシーンが多くてすごいから、まだ観ていない人は是非!)

 

先日に1日ゆっくりできる休日ができたので、
ここぞとばかり、Amazonプライム・ビデオの
ウォッチリストに入っている映画の鑑賞会を
1人だけで行いました。

1人で映画を観るのは集中できる他に、
誰にも気にせずに涙を流せる!というメリットがあります!
(案外感動できるヒューマンドラマが好きだったりします)

そこで今回目に止まったのがこの映画
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

恋愛映画だということはパッケージから読み取れたんですが、
タイトルから連想できたのは
「時系列関連のトリックを楽しめるのでは?」
というものでした。

昔からタイムトラベルもの(バックトゥザフューチャー)であったり、

タイムリープもの(バタフライエフェクト、デジャヴ)であったり、

時系列のアベコベによる叙述トリックもの(イニシエーションラブ)であったり

個人的に「時間をうまく利用した面白みのある物語」が大好物だったりします。
そこで恋愛映画ぽくあるにも関わらず、問答無用に再生を開始をしました。

結果・・・・

うん、新鮮で単純に面白かった。そして・・・泣けた。

内容を書いてしまうとつまらないので、ここでは割愛しますが、
鑑賞後にもう一度最初から観たくなる映画でした。

再度再生して、ヒロインの小松菜々の演技をもう一度観ていると、
1度目は何も感じなかったところで涙が・・・最近涙もろくなったように感じます(笑)
(一部不自然に「あれ?」って思うシーンもあるにはありますが、細かいことはこの際良いのです。)

こういった映画って、個人的には泣くのが恥ずかしいので、
誰かと一緒に映画館で見ることができないのですが、
もし1人で映画館に行く趣味を持っていたら、
おそらく2回観に行ったことだと思います。

そして人に「この映画面白かったよ。2回観た」と伝えていたかもしれません。
世の中SNSが当たり前になっている中、「2回観た映画」って結構惹かれるんじゃないかなあ。
(もし観たくなった方は、是非Amazonプライム・ビデオで鑑賞してみてください)

そういう意味でも、こういった「2回観たくなる」もとい、
「2回遊びたくなるゲーム」を創れるとうれしいなあ。としみじみ感じました。

時間ができたら、頑張って考えてみようかな!
それでは!

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