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映画・舞台鑑賞

HEXA BLOGその他映画・舞台鑑賞2020.2.6

映画館という名のシャングリラ

こんにちは
オールタイムベスト映画と言えば「サボテンブラザーズ」は外せない松竹梅です。

さて、ワタクシほぼ毎週末に映画館で映画を見てるのですが
Netflixなどの動画配信という超未来技術によって家庭でも映画が楽しめる
この現代において、なぜ映画館に行くのか。

ザックリ理由をまとめますと「自分を拘束して強制的にインプットを行う」ため
で御座います。

大丈夫です。
どM 的なアレや危険なソレとかではありません。
大丈夫。怖くない。

モノづくりはアウトプットの連続ですので、単純に続ければ続けるほどアイデアや感性は
すり減っていき固定化されてきます。
そんな状態で自分の中を掘ったところで、出てくるものは何もありゃしません。
何もないと言いましたが、実は耳の後ろとか瞼の裏とか玄関マットの下あたりに
何かが隠れている事はあります。
でもそれは外からの何らかのキッカケでしか顔を見せてくれない事が多いのです。

まっくろくろすけみたいですね。

違いますね。

てなわけで映画館です。

大層にインプットとか言ってますが、実態はポップコーンむさぼりながら
2時間座ってるだけです。
それだけで視覚、聴覚、思考への刺激が入れ食いなわけですよ、奥さん。
なんとダメ人間に優しい世界。
パラダイスか?
パラダイスなのか?!

で、映画館は映画の内容以外にもいろんな情報が入ってきます。
海外の方が客席にいれば、そのリアクションの大きさを生で知れたり
映画のジャンルでエンドロールで立つ人の割合が違うのが分かったり
上映中にお話しされているガ… ヤングメンにどんな感情が湧くのか分かったり
ポップコーンにたまにポップコーン大の塩の塊が入っているのが分かったり
その塊を食べると悶絶して映画の内容が飛ぶのが分かったり
どういう技を使ったのか、座席でカップラーメンを食されている人がいたり
(良い子はマネしないようにしてくださいませ)

人が集まればそこには何かしら予想外の事が起きます。
そういったものに出会えるのも、映画館の楽しいところではなかろうかと。

映画館とは少しズレますが、私は見終わった後にフィルマークスのアプリで
記録用に感想や点数を付けてます。
https://filmarks.com/

見た後に思考を整理したり
他の人の感想を見ることで自分が気づけなかったことに気づけたり
同じものを見たのに感じ方に大きな違いがある事に気づけたり
かと思えば、自分も大多数の人と同じような見方や感じ方をしている部分に気づけたり
なかなか興味深いのです。

点数は完全に主観で付けてるので、自分が何を好き、あるいは良いと思っているのかが
客観的に俯瞰できたりするのも面白くて続けてます。

ちなみに去年の個人的TOP10は以下の感じでした。

1:ヒックとドラゴン 聖地への冒険
2:ミスターガラス
3:スパイダーバース
4:ナポレオンダイナマイト
5:シティーハンター 史上最香のミッション
6:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
7:クリード 炎の宿敵
8:ジョーカー
9:アベンジャーズ エンドゲーム
10:アドアストラ

さんざん映画館がどうとか言っておきながら自宅で見た映画も入ってますが
人生とはそんな一筋縄ではいかないという事でご容赦頂ければと。

それでは、またいずれ。

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