こんにちは暑くなってきましたね・・・っ
私の汗かき遺伝子を色濃く受け継いだ息子ズが
風呂に入ってもいないのにびっしゃびしゃになる季節がやってまいりました
布団の世界地図はおねしょではなく頭汗!!!大阪デザイナーの阿部です。
(念の為に頭汗地図を作るのは息子ズですよ・・・っ!!)
私は芸能人で誰が好きかと聞かれたら
真っ先に伊集院光!と出てくるぐらい伊集院さんが好きです。
特にラジオで活躍されている時の伊集院さんが好きなのですが
その中ですごく印象に残った&衝撃を受けた話があります。
その昔、伊集院さんが落語を辞めたのは立川談志師匠の落語を聞いて、
決して埋まらないであろうクオリティの差に衝撃を受けたからですと談志師匠本人に伝えたら
「うまい理屈がみつかったじゃねぇか」
と返されたというお話です。
もう何年も前に伊集院さんのラジオで聞いた話です。
ものすごい衝撃を受けました
もう「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ」って感じです。
何か辞めることに理由なんてない、ただ続ける情熱が足りなくなっただけ
そのカッコ悪さを隠すためにもっともらしい理由を探して、
自分のプライドを守っていただけなのだって
もう・・・本当うわぁぁぁぁです。
辞める辞めないの話に関わらず、
人は特に「後ろめたい」と感じる行動をするときに心の中に大義名分を作り出してしまいます
自分の心を守るためにそういう鎧を用意することは決して悪いことじゃないです
怖いのはその大義名分を掲げ続けていると自分を守るために用意したその鎧を自分自身だと思い込みその鎧の中身の弱い部分のことが見られなくなってしまうことです。
選択する瞬間はそうだったとしても、少し経って振り返れるようになったら
大義名分である、もっともらしい言い訳やもっともらしい正義の裏に隠された自分の本音に向き合う勇気を持っていけたらなぁと思います。
鎧を着た瞬間に、あ、これあかん鎧や・・・て気づけるのが一番なんですけどね。
子供の長期休暇に私だけ帰省できないのは仕事が忙しいからでなく、
特定嗜好を持つ貴婦人を対象としたゲームをプレイする絶好のチャンスだからだということに
・・・・・私は全力で向き合い実行しています。
今回の伊集院さんの話はエッセイにも掲載されているようです。気になったら是非!
のはなし(伊集院光著・宝島社)『好きな理由』