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HEXA BLOGその他ねこ2018.10.12

猫と飛行機に乗りました

こんにちは。5月に入社し大阪開発でプログラマをしているヨルンです。
初めてのヘキサブログ担当ですが、宜しくお願いします!

今回、猫と一緒に飛行機で帰国した時の話をしようと思います。

「犬は人に付き猫は家に付く」

という言葉が示すように猫は犬より環境の変化に敏感と言われ、新居でちぢこまって一週間動かなかった等の話も聞きます。今回はうちの猫にとっての初めての引っ越しである上、タクシーと飛行機での長時間の移動が加わります。その間トイレにも行けません。心配は尽きませんでしたが…

 

仁川国際空港の検疫所での様子です。
獣医さんからもらった予防接種証明書と日本の検査機関からもらった狂犬病抗体値の証明書を提出し、韓国政府の公印を押してもらいます。
書類上なにか問題があれば出国出来なくなるので緊張していたのですが、
「かわいいのでポスターのモデルになってくれませんか?」
と言われ、検疫スタッフとの写真撮影タイムが始まりました。思ったよりフレンドリーですね!
その後うちの子がモデルとして採用されたかは定かではありません。

 


搭乗予定のアシアナ機です。日本の航空会社の場合、猫は貨物室に入らなければいけないそうですが、アシアナは客室に同伴出来ます!
ケージを含めて7kg以内という規定があるのですが、うちの子はノルウェージャンフォレストキャットという大型の猫でしたので、この日のためにダイエットさせていました。

 

搭乗手続きでは猫の料金も支払います。
そして、誓約書に記入します。猫が健康である事、ケージが堅牢であることを確認します。
ここで、万が一飛行中猫が亡くなったり病気になっても責任を求めないことに同意しなければなりません。何も無いことを祈ります…

 

飛行機で離陸中の様子です!
飛行中ずっと怒った声で鳴いてました。「どういうつもりだ!」とでも言っていたのかもしれません。
猫にとっては災難であったかもしれませんが、CAさんにも「わぁー、アンニョーン!」と声を掛けられるなど、行く先々で人気でした。

 

その後、関西国際空港の検疫も無事通過し、ペットタクシーで新居に到着しました。うまく適応してくれるだろうか心配しましたが…

5分程でケージから出てきて家の中の探検を始め、次の瞬間には家中を駆け回っていました。引っ越しがストレスというのもずいぶん個体差があるようですね。それどころか前より広くなった新居を一番喜んでいるのは猫のようでもあり、心配した分損した気分です。

無事、大阪の猫になったこの子共々よろしくお願い致します!

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