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HEXA BLOGプログラム2014.2.13

お気に入りのエディタを持とう

お久しぶりです、今年はサッカーワールドカップイヤーということで
その開幕をとても楽しみにしているコウスケです

 

前回「お気に入りの言語を持とう」という話をしましたが、
今回はエディタの話をしたいと思います
エディタは、プログラマにとって最も身近で最も重要なツールであるといえると思います。
どのエディタを使うかというのは生産性に直結しますし、プログラマなら
「これを使いこなしています」といえるようなエディタを一つは持ちたいものです。
プログラミングには基本的にVisualStudioなどのIDE(総合開発環境)を使うとはいえ、
日々の文章書きにはエディタを用いますし、
IDEよりも使い慣れたエディタでプログラミングする人も少なからずいます。

 

かくいう私は、xyzzyを愛用しています。これはemacsの派生エディタです。
標準でも高機能ですが、lispによるユーザ拡張により実に様々な機能が
使えるようになります。(この日記もまずxyzzyで編集しています。)
※ただし、emacs独特のキーバインドは使っていません。。。
また、周りでは秀丸さくらエディタを使っている人が多いです。

 

これで日々便利に使っているのですが、少し困るのが普段と別の環境で作業するときです。
プログラマの作業は、常に自分の慣れたPC環境だけで作業をおこなうわけではありません。
同僚や先輩、共有のPC上で作業することもありますし、時には客先で作業することもあります。
そんな時に標準・またはフリーでインストールでき、普及度の高いエディタを使えるのも大事です。

 

また、Windows 環境以外で作業することもあります。
個人的に最近Mac環境で使いやすいテキストエディタを探していました。
(標準の「テキストエディット」がどうも使いづらい・・・)

 

miemacsもあるのですがどうも決定打にならず、最近教えてもらったのが
sublime
です。これは、色付けなどUIが非常に見やすく慣れ親しんだキーバインドが使え、
各プログラム言語の編集、ビルド実行などもサポートされているので、
とても気に入りました。
しかもMac, Windows, Linux, のマルチプラットフォーム環境で動くのが素晴らしいところです。

 

マルチプラットフォーム環境といえばある意味最強と言えるのが、
vimです。
これを使えると、玄人気分になれます・・・のはともかく
ターミナル上で動くのでlinuxやMacでは最初から使え、汎用性が高いです。
サーバプログラムやシステム管理の分野では使い方を知っておくのが必須といわれます。
また、慣れると純粋にテキストエディタとしても最速らしいです。
が、とにかく使い方が独特で私は使いこなせていません(使いこなせる気もしません)。。。

 

プログラマを目指す皆さんも自分が使いこなすエディタを見極め、意識して習得していきましょう
それでは。

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