ヘキサ日記 Blog

 

2017年9月6日

アンカーポイント

こんにちは。ウチムラです。

今回はSubstancePainter2017.2で追加されたアンカーポイントを使ってみました。

こちらを活用することでSubstancePainter上でペイントしたノーマル、ハイトマップにもマスクジェネレーターが反映できるようになりました。

 

 

cube_low

適当なLowモデルを用意。(substanceのsampleモデルを使ってもよかったんですが、なんとなく用意)

 

 

normal_add

highモデルの情報をLowモデルへBakeしノーマルマップやAO,CurvatureなどのAdditional mapを作成。

 

 

detail

Painter上でディティールを追加。

 

 

edge_normal

このままマスクジェネレーターを使うとペイントした部分にはAdditional mapがないため効果がでない。

 

 

ここでアンカーポイントを使用

 

edge_detail

ペイントした部分にもマスクジェネレーターが反映されました

 

詳細な使い方はボーンデジタル様のサイトや公式の動画で非常にわかりやすく解説されているので、そちらを見ていただくのが一番です。

 

Substanceツールはアップデートも早く、毎回とてもよい機能が追加されるので非常におすすめです。

 


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