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HEXA BLOG

いいモノづくり道

HEXA BLOGいいモノづくり道2016.2.10

『文化庁メディア芸術祭』のススメ

こんにちは。2回目の登場、デザイナのとりっぴーです

最近は寒い日が続き、風邪やインフルエンザが流行っていますね。

社内では予防にマスク着用が必須になりました

皆さんもどうぞ体調にはお気をつけください!

 

さて、学生の方はもうそろそろ春休み。いかがお過ごしでしょうか。

春休みといえばインプット&アウトプットをする絶好の機会にぴったりな
イベントがありますので、今回はそちらをオススメします。

 

今週の2月14日(日)まで国立新美術館にて開催中の、

第19回文化庁メディア芸術祭です

 20160210_tori

 

文化庁メディア芸術祭は年に一度開催され、世界の様々な国から多数応募された、

アート部門」、「エンターテイメント部門」、「アニメーション部門」、「マンガ部門」の中から
優れた作品が選出・顕彰され、展示されています。(詳しくはフェスティバルサイトをどうぞ!)

 

世界各国の「メディア芸術」の作品が一堂に会し、見たり触れたりと体験ができる大変”美味しい”機会
応募条件として『過去一年に完成した作品、すでに完成して該当の期間内に公開された作品』と限定されているため

新鮮に映るものが多く、不思議とその年ごとの共通点や特徴などが見えることも魅力です。

私は大学1年生の頃に知り、毎年足を運ぶようになりました。

(なんと誰でも無料で入場でき、お財布にもありがたいのです…)

 

エンターテイメント部門」には、「映像・音響」、「ガジェット」、「空間表現」、「ウェブ」、「アプリ」…etc.
そしてゲーム作品が今年も選出されています(下記抜粋)

 


■優秀賞

Dark Echo』[カナダ]
Thumper』[米国]
Solar Pink Pong』[オーストリア/タイ]


審査委員会推薦作品

口先番長VS』[日本]
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』[日本]
Temporality』[米国]
W.U.R.M: Escape from _a_ dying star』[スペイン/米国/ カナダ/香港]


 

ちなみに以前話題になったゲームアプリ『Ingress』(イングレス)は過去のメディア芸術祭で知りました。

そしてゲームに限らず、こういった広いジャンルの作品に触れることで、新しい発想やアイデア
これからのゲームの可能性など、いろいろな思案が浮かんでくるかもしれませんね。

 

また、プロ、アマチュア、自主制作作品、商業作品を問わず応募可能、
対象はゲームやアニメ、マンガ、映像、ガジェットなど多岐に渡るので、
見るだけではなく応募する…というのもオススメです!
余談ですが学生時代に、制作した作品が審査委員会推薦作品に選出…なんてこともあり

チームで大喜びした思い出があります。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう

 

最近は、様々なコンテストやイベントの場がありますが、制作したゲームを色々な方に遊んでいただくことで

気づくことも多く、そうした経験で得たことはその後のゲーム制作にも必ず活きてくると思います

 

それでは、また次回お会いしましょう!

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