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いいモノづくり道

HEXA BLOGいいモノづくり道2010.11.10

ゲームの手触り

こんにちは、マイキーです。
前回ブログを書いてから少し間が開いてしまいましたが、みなさんお元気でしたでしょうか手(チョキ)
東京は天気がよくそれ程寒くありませんが、空気が乾燥し風邪にかかりやすい気候になって来ましたので体調には十分をつけたい所です。

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さてさて、前回ブログで「年末年始はゲームが沢山発売されるが、大丈夫か?」的な事を書いておりましたが、今のところ衝動買いをする事無く過ごす事が出来ています。
先月は「Red Dead Redemption」と「ヴァンキッシュ」を予定通り購入。楽しくプレイしています。
昔はふらと電気屋に立ち寄り、ついついゲームを買ってしまう事が多かったのですが、最近はそういう事も少なくなりました。
一人暮らしを始めて、財布の紐が固くなったと言いますか、経済観念が成長したのでしょう。
私も大人になったという事ですねexclamation×2
とはいえ、プレイするゲームの数が減っているのは少し考えなければ、とも思います。
というのも、ゲームの開発現場では「あのシリーズの、~みたいな技」といった形で、他のタイトルの内容が話題に上ることがままある為です。
知らなければ画像や映像を検索して見る事だけは出来ますが、遊んだ時の手触りやゲーム的な意図等、遊んでみなければ判らない部分にまで、なかなか考えが及ばない可能性があります。
知っていれば、それらを踏まえた上で前例の良い点わーい(嬉しい顔)は頂いて、悪い点ふらふらを排する形の提案も出来ます。
前例の模倣をしろという訳ではありませんが、成功した所はどこで失敗した所は何なのか、学ぶ事も出来るはずです。
そこから前例を超える全く新しいアイデアひらめきが生まれるかもしれません。
ビッグタイトルともなれば、デモや雑誌等への露出が非常に多くなり、そこから得る事の出来る情報が非常に多くなります。
ゲームを作る側の人間としては、それを見ただけでプレイした気になってしまわないよう、気を付けていきたいですね。

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