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いいモノづくり道

HEXA BLOGいいモノづくり道2019.6.26

サッカーから学ぶ強いチーム作り

お久しぶりです、コウスケです。
昨日のサッカー日本代表🇯🇵のコパ・アメリカ敗退残念でした。。
若手中心にいい戦いをしていただけに、今後に期待です。


さて、サッカー⚽は私のずっと好きなスポーツで、
観戦もしますし、PS4のウイニングイレブン2019(以下ウイイレ)もかなりはまってたりします。
(実際のプレーは随分長くやってませんが・・)

なので
日本代表はどうやったら勝てるようになるか
とか、
ウイイレを強くなるにはどうしたらいいのか
そういうことを最近考えることが多かったんですけども、
あれ、強いチームや組織作りって
 サッカーに限らず普遍の真理があるんじゃない?
と思ってしまったので、その話をしようと思います。

サッカーはまぎれもなく世界一の人気スポーツですが、
他の球技と比べてこんな特徴があります。

・自由度が高い
←ルールが比較的緩いため
・不確定要素が強い
←手を使えないため
その特徴がなにをもたらすかといいますと、

監督の力が結果(勝敗)に及ぼす影響が強い

ということになります。
自由と不確定要素を適切に制御する必要がある
からです。

さて、サッカーは、
ゴールを奪うこと」を目的として、
そのための”最適行動“をチームの11人が連携を取って行う
というゲーム
ととらえることができます。

そのために、

自分たちが優位になりやすい行動ルール(プレー原則)を作り上げる

のが監督の仕事といえるわけです。

一方で
完璧なルールは存在しない
←自由度が高いから
すべての状況を想定不可能
←相手がいるから
対策をとられる
←不確定要素が強いから
ルールでは制御しきれず、最終的に個の力が大事
という事実もあります。

ですので、「個か組織か」みたいなテーマが出てきます。
・ルールのないチームはいくら個人が強くても全体で効果的な動きができない
・ルールにしか従えないチームは個人の力が制限され、応用も効かない
みたいな話です。

なんですが、近年のサッカー界は、「個も組織も」が当たり前になっています。

その中で、ここが大事なのですが、
近年圧倒的に結果を出しているチームの行動ルール(プレー原則)は、
チームのための行動を全員が少しずつすることで、最終的に
 個人の能力が最大限に発揮できる
ように設計されている、ということです。
(※詳細を知りたい人は”ポジショナルプレー“などで検索してみてください!)

肝は、チームがあることで
自分の能力が最大化され、
新しい能力が引き出されさえもする、
ということです。

監督の仕事は、そういったルール作りと、
その効果を普段から実感できるようにする
環境・システム作りを行うことです。

そうはいってもそれがとても難しいことだから
名監督は希少価値なんでしょうけどね・・

さて、サッカー⚽の特徴

・自由度が高い
・不確定要素が強い

これは我々ゲーム開発のお仕事にもあてはまるのではないでしょうか?
そんな環境に立ち向かうため、サッカーからもいろいろと学んでいきたいものです!

それでは。

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