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いいモノづくり道

HEXA BLOGいいモノづくり道2015.6.18

心がけていること

はじめまして。グリフォンです。

 

1月に入社した初日にグリフォンというあだ名がつきました。

(実は入社前から決まっていたらしい)

 

人生で初めて名前と全く関係のないあだ名に少し戸惑いましたが

1ヶ月もせずに慣れている自分がいました。

 

さて、個人ではブログを書かないので

どんなことを書けば良いのか悩ましい限りですが
最初なのでクリエーターっぽい真面目なお話をひとつ。

 

自分はプログラマですが、普段からゲームのネタをよく考えています。

はじめは面白そうなアクションやギミック、キャラクターなどをつらつらと考えます。
ある程度まとまってきたら次は「製品」として人に提供するための構築を考え始めます。

 

その際に心がけている考え方を紹介します。

 

2001年のGDCにてシムシティの生みの親として有名なウィル・ライト氏の講演の一部です。

 

ゲーム構成と時間経過について
 ・人はゲームにおいて、10秒/10分/1時間/10時間の段階でレスポンス(結果やリアクション)を求める

timeResponse

 

 ・整った状態の時、人はそれらを壊してみたいと感じ、それらの要素を入れることによって自由度を感じさせることが出来る。

calvinFactor

 

 

 

1つめの時間経過とレスポンスの関係は、どんなゲームにも当てはまると思います。
例えばRPGでは

10秒・・・戦闘などの1アクション
10分・・・1つのクエストを達成するまで
1時間・・1章など物語の展開
10時間・・短いものではエンディングなど

あくまで一例ですが、
これはユーザーの感情の起伏飽きさせない間延びさせないといった効果を得られると思います。
またジャンルを問わず多かれ少なかれこういった要素は見受けられるので、

自分が好きなゲームで当てはまる部分を探してみると自分が作るときの参考になると思います。

 

2つめの自由度についてはゲームジャンルなどで向き不向きがあると思いますので参考程度にしていますが、個人的には自由度=広大なマップで何でも出来るではないと思っています。

 

考え方は色々あると思いますが、もしよろしければ頭の片隅に置いてやってください。

それではまた

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