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HEXA BLOGいいモノづくり道2015.10.29

VLOOKUPで列番号の罠にハマらない為に

世間はハロウィン一色ですね。

お久しぶりですタイラです。

 

さて今回のExcelネタは

みんな大好きVLOOKUP関数の小ワザについてです。

 

別のシートから値の参照をするときに何かと便利なVLOOKUP関数ですが

時々困る事がありますよね。

 

1. 数式をコピーする為にフィルをした時

01_フィル  

 

2. 参照元で列を追加した時

02_列挿入

 

などなど列番号の指定は直接している事が多く、

列の参照が破綻することが多いですよね。

そんな時に「MATCH関数」を組み合わせると解消出来ますよ。

 

 MATCH(検索対象, 検索範囲, 検索方法)

 

MATCH関数は検索対象の相対位置を取得するものなので

検索範囲で何列目かを取得すればOKです。

03_MATCH関数

 

ちょっと数式ばかりだとわかりづらいので

テーブルにするとこんな感じです。

04_テーブル版

 

参照元表と参照先表の表題を一致させておくのがポイントです。

 

参照元が小さな表の場合は直接列番号を指定する方が早いですが

何十列もある巨大な表の場合は列番号を数えるだけでも一苦労です。

 

列番号の罠にハマりやすい人は、ぜひ活用してみてください。

 

ではまた次回

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