HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2010.8.19

ルール、慣例、思いやり

暑い日が続きますが、皆さん体調は万全ですか?
折角なので夏の暑さを楽しみましょう晴れ
追い込み時期で楽しめてない「オクダ」です。
今回のブログの内容はわたくし「オクダ」の個人的な考えや感じた事です。
禁煙私は超嫌煙家です。
特に食事をする場所での喫煙と、歩きタバコは耐え難いです。
「お店として喫煙が許されているから、食事の後の一服は自由にしてもいい」
確かに間違いではないです。
「自分は喫煙しながら食事しないのに?」
歩きタバコが禁止されていない場所だからOK?
「煙だけでなく、子供の目の高さに火がある事を忘れてないですか?」
「携帯灰皿は路上喫煙の免罪符じゃない!!」
なんて事を感じています。
タバコを吸っている本人はどう考えているのでしょうか?
「ちょっと煙が行くだけじゃん。別に臭くないし」
「成人しているし、タバコを吸う権利がある」
「ここ禁止されてないし」
イロイロあると思います。
何も感じていないのかもしれないですし、少しは罪悪感を感じているかもしれません。
エスカレーターの片側を空けるのに反対です!
折角のマルチスレッティングがほぼシングルしか働いていないのです!!!
片側を空ける為にエスカレーターに長蛇の列ができる事もしばしば。
二人ずつ並んで乗れば2倍の運搬量です。
片側だけに乗ると安全面や部品劣化の観点からも問題が多いと聞きます。
「これはルール? 慣例? 急いでいる人への思いやり?」
ある日の体験です。
電車の優先席に座っている老人が、その前に立っている若者に対して注意をしました。
「優先席付近では携帯電話の電源を切りなさい」
誇らしげで、満足そうでした。
注意された若者は通話していた訳ではなく、おそらくメールかゲームでもしていたのでしょう。
「通話していた訳ではないのに、やりすぎじゃない?意味あるの?」
「ルールだから?」
そもそもそのルールの意図は?
電波によるペースメーカーなどの医療機器への影響?
事なかれ主義の一環として?
鉄道会社の責任逃れのために?
「電子レンジの注意書きに猫を入れないでくださいと書いてあるのと同じ事だね」
ハタと気付きました。
「タバコ嫌い」と言っていた自分と「携帯切りなさい」と言っている老人。
同じなのか?
一つ言える事は、みんなが少しずつ「思いやる」ことで
お互い不快になる事が減るのではないでしょうか。
ですが、もうひとつ別のエピソードを。
同じ時間、同じ車両の電車で出勤するので同じ人とよく遭遇します。
マタニティーマークを付けられた女性で、着席している自分の前に立たれる事が多く、何度か席を譲りました。
「良い事をした」という自己満足と共に勝手に爽快感を感じていました。
基本的に私の前に立てば席を譲ってもらえる訳だし、
マークを付けているという事は、少なからずそういった行為を期待していると考えていました。
何度か席を譲る事が続いた後、彼女は私から少し離れた所に立つようになりました。
私の親切(?)が気に入らないのか?
重荷なのか?
申し訳ないという思いやりなのか?
真相はわからないですが、必ずしも「思いやり」だけが全てを解決する訳ではないと感じました。
イロイロ書いて、結論がある訳ではないですが、
こんな事を感じ、考える事がありました。
色々な立場や、視点があり正解は無いと思います。
ですが、物事を多角的な視点で見る事は大切な事だと思います。

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