HEXA BLOG

日記

HEXA BLOG日記2019.6.17

Let’s 略奪!

梅雨に入り、寒いな~と思っていたら、
急に暑くなったりと、体が付いていかない40台半ばのATデカイやつです。

なかなか機会が掴めず、先月末の早上がりDAY(ヘキサ的プレミアムフライデー)で【アベンジャーズ:エンドゲーム】を観てきました。
また観てない方もいると思いますので内容については触れず、
アベンジャーズの一人、マイティ・ソーの元ネタである北欧神話を信仰していた
ヴァイキングについて書きたいと思います。

来月7/7より幸村誠さんの【ヴィンランド・サガ】が放送が始まりますね。

https://vinlandsaga.jp/

ヴァイキングに興味を持ち始めたのは、漫画で当該作品を知ってからでした。
それ以前より北欧神話には興味を持っていて、高校時代から神話を読んだりしていましたが、
ヴァイキングの文化などには、この漫画に出合うまで意識した事はありませんでした。

ヴァイキング文化は、興味深く一般的なヴァイキングのイメージは角の付いた兜を被り、
斧を振り回しているイメージだと思いますが、略奪を行わない時期は、
農夫として働いていたようです。冬の休耕期に出稼ぎの様なイメージで略奪(この行為をヴァイキングと呼ぶらしい)に出かけてたそうです。
その行動範囲は広く、ノルウェー・スウェーデン近辺から、地中海まで行動していた記録があるそうです。

また、ヴァイキングの武具には『ウルフバート:現在でも制作困難な精巧な鋼の剣』や『太陽の石(サンストーン):霧の中でも太陽の位置が分る』など興味深い物があります。

彼らは略奪・戦争で死ぬ事や、その戦果である奴隷などにも独自の世界観があったようです。
戦死した場合はヴァルハラに招かれ死後も戦をし、夜になると生き返り酒宴に興じるという宗教観。
また奴隷(スレール)は、一般的な奴隷のイメージとは違い、生殺与奪権はあるものの、
使用人的な位置が一般的で、奴隷から自由民(一般人)になった例も。

こんな彼らの処刑の方法もかなり壮絶で、『血の鷲』という刑の方法は
『生きたまま、背中を切り開き肋骨を脊椎から外し開く。
肺を引きずり出し、翼のように広げる。
最後まで泣き叫ばなければ、ヴァルハラに行けるとも』という物でした。

自分もまだまだ勉強中ですが所々に中二病をくすぐられる設定がありますw

ゲームの設定などにも、所々取り入れられている北欧神話、またヴァイキングに興味を持っていただけたのであれば、幸いです。

では、みなさん『Let’s 略奪!』

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