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HEXA BLOGゲーム2014.4.14

流行りの巨人

こんにちは、マイキーです。
4月も間もなく折り返しとなり、日中は暖かく過ごしやすい気候になってきましたね
速足に歩いていると、軽く汗ばんでしまったり
しかし、まだまだ朝晩は冷え込みます。寒暖の差が大きくなっていますので、体調を崩してしまわないようご注意を

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先週木曜日、待ちに待ったタイタンフォールのXbox360版が発売されました

随分前からトレイラー等を見て楽しみにしていましたので、週末は長時間に渡り遊んでしまいました
タイタンフォールに関しては以前ハラが記事にしていましたが、今回はプレイに関する特徴的な部分を取り上げてみようと思います

 

このタイタンフォール、世に多くあるFPSの一つなのですが、その特徴は何と言ってもタイタンと呼ばれる巨大な二足歩行型ロボットに搭乗し、戦闘を行える所にあります
プレイヤーはタイタンの武装をカスタマイズ可能で、素体となる3種類のタイタンから1つを選択し、いくつかの武装をあてがうことで独自のタイタンをくみ上げる事ができます。
戦場に文字通り舞い降りたタイタンに搭乗し、戦場を蹂躙する快感は中々のものです
とはいえ、強力な戦闘力を持つタイタンも万能な訳ではなく、建造物に逃げ込んだ敵を仕留める事は困難になりますし、歩兵に取りつかれてしまうと撃破されてしまう場合もあります。
ゲームのコアの部分になりますので、強大な力を持った存在であって欲しいですが、対戦時のバランスを考えると…もどかしい所ですね

 

タイタンへの搭乗以外にも、プレイングに関わる特徴的な部分があります
プレイヤーは前後左右だけでなく、バックパックを用いたジャンプで高く飛び上がったり壁を伝ったりと、激しい3次元的な動きを取る事も可能なのです。
ですので、先述のタイタンと対峙した際等も含め、縦方向へのキャラ及び視線の移動が非常に激しいゲームになっています
人間の目は縦方向の視野が横方向に比べ狭くなっていますので、人によっては慣れるまで大変かもしれません。
ちなみに、ヒトの視野角は縦方向が上側60度下側75度。横方向が鼻側60度耳側100度程度とのこと。
また、認識能力にも差があるようで、横方向はドットバイドットで描画し、縦方向のみ解像度を落として描画した後スケールをかけても、あまり「引き延ばされた感」を感じなかったりします(よく見ると判ってしまいますが)

 

話は逸れましたが、操作難度が高めな分、慣れて自由に操作出来るようになった時の楽しさはひとしおです
もっと練習をして、自由自在に操作できるようにならなければ……!と思わず燃えてしまいます。
プレイヤーにハードルを課すような要素もゲームに没入させる為の手法の一つですから、バランスや程度、調整方法等も考慮しつつ積極的に取り入れて行きたいなぁなんて思います

それではまたー

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