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HEXA BLOGゲーム2014.6.4

オサえもんのレトロゲーム探訪 第3回

梅雨はきたのか、まだなのか

もう外はこんなに暑くて、オサえもんはすでにこんがり

う~ふ~ふ~、ぼ~く、オサえもんです

 

全国9~10人のオサえもんファンの皆様、ご無沙汰でございました

早速ファンの数を水増ししてお送りししております

 

さて、恒例のレトロゲーム探訪もすでに3回目。

これは長期連載の予感、ゆくゆくは本にして、世にいう印税とやらで、、う~ふ~ふ~

夢、広がる

 

さて、今回は… おっと、その前に今年は何の年かご存知ですか?

ソチ五輪? NO

w杯? NO

 

「音速の貴公子」アイルトン・セナが不慮の事故から今年で20年なんです

そうなんです、オサえもんはF1が大好物なんです

1989年 伝説の鈴鹿 日本GP予選

アラン・プロストとの確執

そして1994年 サンマリノGP イモラの悲劇

 

いろいろ語りたいですが、 アイルトン・セナについては

次のレトロゲーム探訪までにみんな各自で調べておくように

 

そんなある意味メモリアルイヤー にお送りするのは、こちら

20140604_title

F1レーーース

 

ノー捻りでお送りしております

パッケージをみるとゾクゾクしますな

 

当時まだLOW・HIGHの意味もわからないいまま、本能の赴くまま、スピードを求めていました

ぶつかっては爆発するマシン

現れては消えゆくドライバー

今思うと、どえらいことです

 

あらためて調べると、おぉ コースは10種類もあったのね。

小学生型ロボット時代のオサえもんには3つ目のコースまでが精いっぱい、

丸いコースと八の字コースをエンドレスだったなぁ。

だって他の車が四方八方から迫ってくるんだもん

 

そしてこのゲームの重要な要素、 時速が416km/hまで加速すると 「ターボ車」にかわる

とにかくはやい最高496km/h

キュッキュ曲がる

もはやF1の次元ではない

 

あれ、ターボだったんだなぁ。 当時は416km/hっていう条件も よくわからず 「すごいがんばると、クルマもすごい頑張るようになる」 くらいの感覚でした。ちなみに 一面でも再現可能

 

大人型ロボットになった今でも スピードという甘く危険な果実は 今でもオサえもんを虜にして離しません

実際のクルマに乗ったり、レースを観たり

 

あれ、そういえばオサえもんの右の脇の下にTARBOって書いてあるボタンあるなぁ、 これ、ターボかなぁ、にしてはつづり間違えてるなぁ。 でも、押したいなぁ。速くなるかなぁ

ならないですか?…そうですか

 

注:オサえもんの仕様に関しては一部フィクションでお送りしています。

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