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HEXA BLOGゲーム2014.1.10

出た出た♪

こんにちは

 

2014年は、ソチオリンピックやFIFAワールドカップなど、

スポーツが賑わいそうですね

 

シュンスケです

 

 

話は変わりますが、昨年末、任天堂さんから、

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」が発売されました

前作発売から22年を経ての続編ということで楽しみにしていた方も

多いのではないでしょうか

そんな折、年末の帰省準備をしながら思い立ちました

 

前作をやろう

 

かねてからずっとプレイしたいと思っており、ソフトは

入手していたのですが、ハードが実家にあり、なかなか

機会がありませんでした。今回帰省するにあたりソフトを

持ち帰りました

 

というわけで、古いゲーム機を引っ張りだして、SFC版

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をプレイしました

 

今頃かと思われるかもしれませんが、ゲームが発売されたのが

私が4才の頃なので許してください。やはり、こういうのは

オリジナルのプラットフォームでやりたいものです

 

では、プレイして感じたことをつらつらと書いていこうと

思います

 

・起動が早い

 ゲーム内容に関係ありませんが、結構大切なことだと思ってます。

 「カチッ→キラン」とすぐに起動してくれるので、少しの空き時間

 でもすぐにやりたくなります

 現在は、携帯機のレジューム機能ではこの感覚が実現されていますね。

 

・演出は脳内補完

 ドット絵はとても懐かしい気持ちにさせてくれますが、

 ストーリー進行上の演出はあまりリッチなものでは無いので、多少

 頭の中で想像して進めます。ドラマチックな展開の部分では、少し

 物足りなく感じてしまいますね。これは現在のゲームがちゃんと

 進化している証拠じゃないかと思います

 

・1ダンジョン1アイテム

 多くのゼルダシリーズに共通する、

  ダンジョンで重要なアイテムを取得

  ↓

  行動の幅が広がる

  ↓

  新たなダンジョンに行けるようになる

 という流れが既に確立されているのがわかります。改めて、

 次の地へ赴く説得力がある仕組みだなぁと感じました

 

・コンテニュー

 いっぱい敵にやられました。しかも、意外とダンジョンに行くまでの

 道のりでやられます。ダンジョンの中だけでなく道中もギミックが

 仕掛けられているのもあり、単にダンジョン間の移動という作業では

 なく、終始気の抜けない冒険でした

 

・やったった感

 やはりダンジョンの謎解きは欠かせません。

  ダンジョンを進みながら把握していく

  ↓

  ここをこうすれば良いのでは?と試行錯誤

  ↓

  うまく行った瞬間、「ほらー!」

 という快感は今でも色褪せない遊びの1つだと思います。

 また、フックショットを手に入れ、上手く使った時のワクワク感は

 たまりませんね

 

・2つの世界

 このタイトルの特色である2つの世界の行き来は、ダンジョン中では

 無く、ワールド上で出来る事に驚きました。まるで1つの大きなダンジョンを

 遊んでいるような、世界が広がっている感覚とともに、手中に収めたような

 感覚も覚えました

 

etc…

 

さて、ますます「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」が

楽しみになってきましたこちらの感想は、いつか機会が

ありましたら。

 

全体としては、今やるからこそ見えるものも沢山あるなぁという

印象です

過去の名作に恥じないよう、これからも頑張っていきたいと思います

それでは。

 

 

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