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HEXA BLOGその他2016.12.12

本当にゲームが下手になったのか?

こんにちは、ごっしーです

今年も12月に入り、そろそろ年末感が出てきましたね。

 

個人的に年末年始といえば親戚や友人が集まる機会なので、 所有するゲーム機の数々が活躍します。

大乱闘スマッシュブラザーズの8人同時対戦など、普段はできない遊びも楽しんでいます!

 

もっとお手軽にゲームを楽しまれる場合は、

先月発売された ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータなどが

懐かしさも相まって盛り上がりそうですね。

これを機に再びビデオゲームを遊び始める人も多そうです!

 

そんな、久しぶりにレトロゲームをプレイする時に発生する出来事といえば、

以前よりヘタクソになってる問題です。

 

 

ヘタクソになっている理由としては、やはり

 

・ブランクによる腕前の低下

 

・実は以前からそんなに上手くなかった(記憶の美化

 

あたりが大半を占めそうですが、実はそれ以外の可能性もあります。

 

 

もし自分自身と関係がない理由でヘタクソになっていた(されていた)ら、

せっかく久しぶりにゲームを遊ぶ機会が楽しめないかもしれませんね…

 

 

そこで、ゲームがヘタクソになる物理的理由を2つ挙げてみたい思います。

 

 

●以前とコントローラ(ゲーム機)が違う!

 「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、

 本家ファミコンよりコントローラが小さくなっています

 (個人的には、十字キーの素早い操作が少し難しいように感じました)

 

 そのほかの過去のゲームが遊べるゲーム機でも、

 Wiiリモコン等は独特な形状をしているため、操作に違和感を覚える可能性があります。

 

 せめて使いやすいコントローラを用意したいところですね。

 

 

●テレビが違う!

 地上デジタル放送の開始により、映像はアナログからデジタル

 また、装置もブラウン管から液晶へ移行しましたが、これによって発生した弊害が表示遅延です。

 

 昨今のテレビは、映像を美しく見せるための加工をおこなう為、

 テレビが信号を受け取ってから、画面に表示するまでのあいだに処理時間が発生し、

 ゲームの映像がわずかに遅れて表示されるようになっています。

 

   ※遅延の例

   画面上の自キャラは相手の攻撃を受ける直前だが、

   ゲーム機の中では既に攻撃が当たって決着がついている(負けている)、 など

 

 動きがシビアなアクションゲームなどでは、

 この遅延によって、気が付かないうちにヘタクソにされている可能性があります。

 

 これらはゲームモードをウリにしていたり、表示遅延時間を公表している

 比較的新しいテレビを使用する事で軽減できます。

 (ちなみに、海外のゲーム大会などでは今もブラウン管テレビが現役だったりします)

 

 

個人的な考えですが、こういった問題(ゲームプレイ上のハンデ)はとくに、

ゲームがあまり得意でない人へ悪影響を与えてしまうように思います。

 

レトロゲームだけでなく、最新のゲームを快適に遊ぶためにも、

ぜひ一度お手元のプレイ環境を見直してみてください!

 

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