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HEXA BLOGその他部活2018.9.21

ダーツ部🎯 Aフライトへの道

こんにちは!
ダーツ部🎯のShigeです。

皆さんダーツ投げていますか?
僕は毎日投げています!

1度でもダーツをプレイされた方はゲームのシンプルさと奥深さに虜になっておられると思います。
狙ったところを射抜く事が意外と難しい😟と感じながらも、もう少しで狙った所に当てれそう😀とついつい投げ続けてしまいますね。

今回は、毎日活動している中で僕が気づいたダーツを上手く投げるためのコツみたいなものについて紹介しようと思います。

キーワードは3つ
・自然体
・一瞬の集中
・センターライン

順に説明していきます

◆自然体
自然体で力まず投げる。
矢を投げやすい手で持って体に無理・違和感無く投げられる姿勢で投げる。
これだけです👍

僕も始めた頃、矢の発射角や肘の高さ、体の重心位置等細かく設定しそれをなぞるようなフォームで投げていました
当然稼働域を制限するわけですから体への負担やその日のメンタル💛や体調😨によってうまくトレースできず良い状態を維持できなかったのは明らかです。

普段歩く🚶ときに、足を地面からどのくらい浮かせて次に重心を移動して手をこの角度で振って、なんて考えている方はなかなかいないと思います。
それでもちゃんと前に向かって進めますよね。
ここでいう自然体とは、考えたり、意識しないと維持できなかったりする状態ではありません。
体に無理があるとそれが小さなブレを生み、結果狙いを外してしまうのです。

武道の構え等でよく自然体と表現されることがあると思いますが、ダーツには決まった型等はないのでもっと楽に考えてよいのです。
とはいえ、無意識で矢を投げる形なんてわからないよって方がほとんどだと思います・・・

先日、部員のガッキーがいいことを教えてくれました
ただ立って、握手する体制からセットアップ位置に拳を持ってきます。
この時の形が最も力まないその人の自然体の構えになるようです。


こうやって

こう持つ

 

 

◆一瞬の集中
テイクバックからリリースする間の一瞬だけに集中する

ゲームのはじめから終わりまで集中し続けていては疲れてしまいます。
何より一緒にプレイしている相手やその場の仲間たちとワイワイ楽しむ余裕が無くなってしまいます。

どんなスポーツのトッププレイヤーもいい試合や結果を出したときはプレイ中にリラックス出来ていたと聞きます。
決め手となる一瞬だけに集中することで自分の力を発揮し続けることができるはずです

少しダーツに慣れてくると、この矢が手から離れる瞬間に大体の着弾点が分かるようになってきます。
これはBULLに入る!
これは低すぎた!
みたいに手を離れる前に結果が分かるのです。
・・・ん、まだ手から離れていない?

そうです、まだ修正するチャンスがあるのです!
手が離れるその刹那の間に矢を押して軌道を修正することができるのです。
この瞬間だけに集中することで結果が大きく変わってくるのです。

想像してみてください。
1ビットBULLの外に着弾していたものが入ってくるようになるんです!
これはとんでもないことですよ!

 

 

◆センターライン
自分の利き目を認識されている方は多くおられると思いますが、自身のセンターを知っておられる方は少ないと思います。

ダーツにおいてこのセンターラインを意識する意味は非常に大きいと僕は思います。
斯く言う僕も最近知ったのですが・・・

ダーツでいうセンターラインとは、自身の真正面の位置、視覚的中心と言った方が解りやすいかもしれませんね。
調べるのは簡単です。
このような器具を作ってみました。

効き目と反対の目の前から徐々に効き目側にスライドさせていきます。

この時2本の棒がぴったり重なって見えるところがセンターラインです!
僕の場合、鼻と効き目の間にセンターラインがありました。

自分のセンターラインの延長線上に的の中心BULLを置くように立ちます。

先ほどの器具を的に設置すると簡単にセンターラインを確認することができます。

この状態でBULLにむかって投げると、左右のブレがなくまっすぐ飛ぶようになります。
縦に1列になることがあっても極端に左右に散ることが少なくなると思います。

 

以上がプレイ中に気を付けていることです。
すでに自分のスタイルを確立しておられる方は別ですが、
これから始めよう、始めたばかり、最近うまく投げられないという方は一度試してみてください。
すぐにAフライトになれるはず!

 

これらの効果を数字で示すのは難しいですが、実践している僕のレーティングをさらしておきます。


※ダーツライブでの結果になります。

精度が上がってくるとこのような光景が見られます。

これからももっと精度を上げてさらなる高みを目指します。
それでは、どこかのダーツ場で会いましょう。

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