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クラフト

HEXA BLOGその他クラフト2019.3.20

アナログでペーパークラフトを作ってみた件

皆さんこんにちは、

毎日がハロウィンだと思っている大阪開発アーティストの沙羅です。

気づいたらもうそろそろ入社してから1年です。時間が経つのは早いですね。

 最近、3DSの「マリオ&ルイージRPGペーパーマリオMix」にハマっています。そのゲームに登場しているペーパークラフトの敵がとても気に入りました。

 よく考えたら、大学時代の作品はCGではなく、厚紙で作った模型を提出することがよくありましたが、大学を卒業してから10年間全く作っていませんでした。当時は建築を勉強しましたのでビルや風景をよく作っていましたが今回初めてキャラクターに挑戦しようと思います。

 久しぶりにペーパークラフト作ろうと思って、インターネットで調べると、「ペパクラデザイナー」というソフトをみつけました。そのソフトを使用すれば3DCGを読み込んでUV展開に似たようなデザインを印刷する事が可能なようです。

チェックしたい方はこちらです。(https://tamasoft.co.jp/pepakura/

 ですが、私が挑戦したかったのはアナログペーパークラフトでしたので、実際に紙に描いて作る事にしました。

まずは、デザインを選びました。アニメらしいものがいいと思いましたので、弊社アプリMakeS ‐おはよう、私のセイ‐」に登場するセイ君を作成しようと思います。

制作する前に必要な道具を準備しました。

次は、コピー用紙でテストモデルの下描きをした後、完成品用の画用紙にテストモデルを広げ、輪郭をシャーペンでなぞりました。

ポイント:他のパーツを同じ紙にまとめる際、のりしろ部分が重ならないように配置してください。

 シャーペンで描き終わったら、切り取るための輪郭線などにペンを入れました。注意点は、折り目のために描かれた線にペンを入れないようにします。そして、シャーペンの描き跡があったら、消しゴムまたは練りゴムできれいにします。

次は色を入れました。私は水彩鉛筆を使用しましたが、コピックを使うともっとアニメらしくなります。アホ毛など両側塗る必要がありますので、切りとった後に裏側を塗ります。
全てを塗ったら切る作業を行いました。デザイナーナイフで、ゆっくり輪郭線をトレースしながら切りました。

ポイント:インクがガイドになりますが、間違ったら、焦らずに裏側から、セロテープを貼りやり直せます。

切り終わったら、両側にあるパーツを塗ります。

ポイント:普通のカッターナイフやハサミも使えますが、デザイナーナイフはペンのような持ち方で、簡単に細かく切れます。

パーツを切った後は、のりで張り付けて組み立てました。スティックのりか木工用ボンドでも代用できます。

完成したものはこちらです。

作成するのは楽しかったのですが、久しぶりに作成した上に、テンプレート無しでセイ君の画像だけを見ながらデザインしましたので、思い通り進めることができなかった部分がありました。2Dの絵を立体に起こす練習にもなりましたので、これからもっと作成したいと思います。

ではまた~

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